2002/8/24 北海道マラソン前日会見
女子編
「最後に競ったら絶対に勝つぞ、という気持ちで臨みます」(堀江)

堀江知佳コメント
「(調整とコンディションは)6月半ばから8月15日まで、ボルダーで練習を積んできました。体調はいいのか悪いのか、はっきりわかりませんが、周りからはいいよと言われています。自己ベストを出せれば一番いいと思っています。」
(最後の調整は)木曜日に2kmを1本やりましたが、思っていたよりしっかり走れました。レース展開は当日にならないとわかりませんし、スピードに自信があるわけではありませんが、最後に競ったら絶対に勝つぞ、という気持ちで臨みます。
(昨年の北海道での失敗は)なんででしょう。わかるものなら、自分でも知りたいくらいです。その分を取り返したいと思います。去年のリベンジです。故障があったわけではありませんが、調整段階では明らかに、今年よりも悪かった。その時点ではあきらめたくなかったのですが、終わってみたら、あの調整じゃあ走れないな、と。
(小出監督からは)“楽しみだなー、頑張って来いよ”と言われました。(高橋尚子からは)高橋さんも練習を積み重ねてオリンピック金メダルを取れたのだと思うんですが、“あなたも結果を出せば次の段階にいける、扉を開けたことになる”んだということを言われました。(去年優勝の千葉真子からは)練習で離されて、こんなのでいいのかと心配したら、“私は去年、もっと走れなかったから、これだけ練習してればもっと走れるよ”と言ってくれました」

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