2014/9/13 女子短距離アジア大会代表公開練習@NTC
アジア大会女子短距離代表が練習を公開
暫定的なリレー走順も決定し、いよいよ臨戦態勢に


 バトンパス練習はコーナーで藤森安奈(青学大)→市川華菜(ミズノ)、青木益未(環太平洋大)→福島千里(北海道ハイテクAC)で行い、その後市川→青木で行っていた。15日に甲府の試合を使ったトライアルを行うが、走順は藤森・市川・青木・福島になりそうだ。
 また、4×400mRの走順は「青山、松本、市川、千葉」と瀧谷短距離部長が明かした。

福島千里コメント
「パーツ、パーツで走れてきたのはすごく良いこと」
デカネーション(8月30日・フランス)について
1 Myriam Soumare  FRA 29 Oct 86 11.09
5 Chisato Fukushima JPN 27 Jun 88 11.62

「すごく楽しそうな雰囲気の試合でした。そういったレースに久しぶりに出られたことがよかったですし、オリンピックや世界陸上ではありませんが、そのレベルの試合を試すことができたのもよかった。前半が、以前よりも全然良かったです。それでちょっと欲張って、“もっと”と思ってしまったり、“早くゴールしないと抜かされる”と思ってしまったりして、最後は抜かされたんですが、そういう感覚で走れたことは収穫でした」
今シーズンの流れについて
「例年だと日本選手権までが連戦で、夏のオリンピックや世界陸上に向けて前半の疲れを取る感じで練習していきますが、今年は(ケガの影響で)シーズンが日本選手権からだったので、レースが少なかった。アジア大会が秋ですから、レースが一番の練習になると思って連戦しました」
「パーツ、パーツは良くなっている」
「トワイライト・ゲームス(7月27日)はデカネーションとは対照的に、前半というよりも、中盤から後半がよかったレースでした。1つのレースで全部上手く走れたレースはまだありませんが、パーツ、パーツで走れてきたのはすごく良いことだと思っています。スタートがそんなに行けなくてもトワイライトみたいに乗れることもありました。スタートから行けて、中盤、後半もあんな風に乗れたらいいな、と思います。アジア大会は3本ありますからどこかで。1本(予選)、2本(準決勝)、3本(決勝)と1本ずつ、上がっていけたらいいですね」


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